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収納のレイアウトと設備機器としては

例えば対面キッチンの場合は、背面側の壁に食器棚、電子レンジ等、冷蔵庫を並べるのが一般的です。また食器が多くなりがちですが、収納方法を変えて、引き出しに食器を収納するということは便利であり、最近流行しているようです。また設備機器として、ガスとIHでは迷うところですが「炎の有無」と「ゴトクの有無」を比較すると分かりやすく、ガスだと炎での加熱なので鍋の素材を選ばないし、ゴトクがあるから鍋の形状も選ばなくてすみます。ということは、広い範囲で鍋を選ぶことが出来るのです。IHだと燃焼の危険はほとんどなくても、磁力線で加熱する為、磁石の付く素材の鍋に限られてしまいます。掃除はラクラクですが、ゴトクがないため底が平らな鍋に限られてしまいます。

我が家はガスなのですが、今はセンサーで安全装置が働いたり、ガラストップのコンロ、ゴトクが取り外し出来、洗えるものもあるので、しっかりと比較してもいいと思います。これは私個人の考えですが、ガラストップのセンサーコンロを使っていますが、センサー機能が働くので、安全ですし、ガスの火力を使って料理が素材の食感を残したまま出来あがると思います。パンもご飯もガスで焼いたり炊いたり出来るので、満足しております。また、ちょっと面白いコラムを見つけましたが、脳活動の計測実験を動物の中で火を使うのは人間だけなので、「子供たちが、火を使うと人間らしい脳が育つのではないか」という仮説をたてて研究しているそうだが、「マッチをする」「七輪で火をおこす」「ガスコンロを点火する」といった、火を扱ったときだけ脳の意思疎通をつかさどる前頭前野が活性化したというデータもあるみたいです。